最終更新日:2010/09/05

自己処理とレーザー脱毛の違い

脱毛サロンや美容外科でのレーザー脱毛が普及している今でも、ムダ毛を自己処理している人は決して少なくありません。
確かに自分で処理した方が、エステやクリニックで脱毛してもらうよりもずっと安く済むので、わからないわけでもありませんね。

しかし、自己処理は万全の注意を払って行わないと、思わぬ肌トラブルを招いてしまうこともあります。
一般的に用いられる自己処理での脱毛法とレーザー脱毛とでは、どんな点が違うのでしょうか。
レーザー脱毛した女性
一番手軽で簡単な脱毛法は、入浴時などにカミソリで剃る方法ですが、キレイに剃りきれないと毛の断面が斜めになって広くなることから毛が濃くなったように感じられたり、強く刃をあてると肌を傷めてしまうこともあります。

また、毛抜きで1本ずつ抜く方法は毛根から毛を引き抜くためにキレイに処理できる気がしますが、これもムリな力を加えるために毛穴が盛り上がってしまったり、次の毛が皮膚の下に埋まったように生えてしまう場合があります。

塗ったりはがしたりするだけでお手軽な脱毛として人気のある脱毛テープや除毛クリームも、はがす時に肌に刺激を与えたり、毛を溶かす成分が肌荒れやアレルギーの原因になることがあります。
自己処理での脱毛は、このようにお手軽なようで実は様々なデメリットがあるのです。

レーザー脱毛は、肌質によらず肌に負担をかけずにキレイに脱毛することができます。
毛穴が目立ちにくくなるため肌がキレイに見え、顔のうぶ毛の脱毛をすればくすみが解消され、お化粧ノリもよくなります。

お金はかからないけれど肌に大きな負担となる可能性のある自己処理か、安全性の高いレーザー脱毛でキレイなスベスベ肌を手に入れるか、どちらがいいかは明らかでしょう。